
こんな課題はありませんか?
DXツール活用の壁
システムを導入したが、現場での実践的な活用が不十分。定着が進まず、コストだけがかかってしまっている。
組織的な情報共有の課題
部門間の連携不足と、成功事例やノウハウの横展開が限定的。
戦略的目標の不明確さ
DX推進の目的が具体化されておらず、期待される成果が見えづらい。
研修概要
DX推進に必要なスキルとマインドを習得し、組織全体のデジタル変革を加速させます。
- 対象者
- 管理職、DX推進担当者、リーダー職、新入社員など幅広く対応
- 提供形式
- オンラインまたは対面
- 研修期間
- 全5日間
研修カリキュラム
- DAY 11日目
DXを組織に浸透させるための基礎理解
- DXの組織浸透にあたっての考え方、組織文化の考え方と変えるために必要なことの理解
- 組織変革を支える人材「デジタルバウンダリースパナー」の概念理解
- DXの基本的な考え方の理解
- DAY 22日目
自己理解と自社理解
- 自己理解と自社理解の構造理解
- Will思考の育て方
- 自社理解ワーク
- DAY 33日目
SalesforceのDX文化理解とバリューセリング
- Salesforceの先進的な組織文化や働き方を学ぶ
- 組織文化変容のための言語化ワーク
- バリューセリングの概念理解、バリューセリングワーク
- DAY 44日目
ナレッジ発信、情報共有文化の考え方
- Salesforceのナレッジ文化紹介
- デジタルフレームワーク設計スキルの理解とデジタルフレームワーク(型化)チャレンジ
- オブジェクションハンドリングの概念理解
- DAY 55日目
デジタルナレッジ文化の最先端DX研修の総括
- バリューセリングトーク発表
- 最先端のDX労働環境紹介
- 自社で取り入れたいこと、チャレンジ、Nextアクション整理
導入効果
- チーム間の情報共有が円滑化し、プロジェクトの進捗スピードが向上
- DX推進に必要なスキルとマインドを備えたリーダーが育成される
- 組織全体でのDXに対する改革が促進される
受講者の声
研修修了後の実際のアンケートコメントです。
斬新な双方向研修でWill思考とバウンダリースパナマインドを磨く
従来の一方通行型と違う斬新な双方向研修と振り返りコメントで多くの学びを得ました。自分を知り言語化するWill思考、バウンダリースパナ、褒める・感謝する文化、ファネル思考、テクノロジーで力量底上げすることなどが印象的でした。メンバーの思考共有も刺激になり、今は相手に答えを与えず考えさせる声掛けやナレッジ発信に取り組み、デジタルツールで情報整理を開始しています。今後は紹介ツールを全て試し、言語化力を鍛え、AIと他部署連携で属人化解消を目指していきます。
「デジタルツールを買うことは文化も買うこと」を実感
「言語化」を仕組みとして実践する初の研修で、付箋を使った自由な発言と適度な緊張感の中、学びを即アウトプットできました。「デジタルツールを買うことは文化も買うこと」というフレーズが刺さり、Salesforceなどのツール導入の本質を理解しました。また、バウンダリースパナ人材として他社KPIを意識し、Will思考でやりたいことを言語化、自己理解から他社理解へ視点が拡げることができ、部下を積極的に褒め、テクノロジー活用とナレッジ共有を推進しています。研修を受けて、ジョブローテーションへ挑む決意を固めることもできました。
知らないことを多く吸収し、DXの加速度を実感!
知らないことを多く吸収でき、提案のフレームワークで頭の中を整理できました。世の中のDXの加速度を垣間見られたことも大きな刺激です。セルフブランディングの考え方、バウンダリースパナー⇔人材、先行者利益(最初にやる人のメリット)、相手のKPIを知ることが特に印象に残りました。仕事の進め方では相手のKPIやメリットを意識し、バウンダリースパナーとしてSlackや動画マニュアルツールで経験やノウハウを共有しています。今後は動画マニュアル作成ツールの全社展開と運用定着、DXリテラシーの向上、海外出向に向けた準備にチャレンジしていきます。
バウンダリースパナマインドで他社を巻き込みDXを前進
バウンダリースパナの概念を学び、自己分析と他社理解を通じてDX展開と提案を整理できました。Miro型ブレインストーミングによるふせんアウトプットや文字おこし・Notion活用、リクルート社の圧倒的当事者意識が強く印象に残った。研修内容をDXグループと自部門へ展開し、会社文化を変える視点と巻き込む相手の意義を考えるようになったので、今後は部下の本質的な動機を掘り下げ、Slackで活発な発信を促し、関係者のKPIや利害を踏まえて多角的に提案を進めたいと思います。
文化とツールの学びがDX推進の意識改革に
DX化が進む企業の文化や部門間連携の手法・価値観を知り、有用なITツールの情報を得てDX推進への意識改革につながりました。バウンダリースパナ人材や“Give first take anytime”の精神、KPIを起点にした行動、公開褒め褒めが特に印象的。導入前に相手企業の文化を学び、Slack発信やマニュアル作成で画像・スクショを工夫するなど行動が変わりました。今後はニュースやツールを自ら取りに行き、アウトプットと言語化を徹底し、バックオフィスでのDX推進を検討したいと思います。
未熟さを糧にDX文化を牽引するナレッジシェア
新しい発見で未熟さを実感しつつDX推進仲間との交流を深め、紹介されたMiroなどITツールを即活用しています。『Give first take anytime』や相手を目に見える形で褒める文化、他者KPIの理解と自己理解、リクルートやSalesforceの文化にも刺激を受け、採用面談でも自己開示とフィードバックを徹底するようになりました。今後はWill思考を軸に高速インプット→アウトプットを行い、ナレッジ共有とIT活用で生産性向上を牽引したいです。
Will思考とバウンダリースパナマインドでDX加速
成長企業の文化や他者がKPIを軸に動くマインドを学び、DX推進のモチベーションが大幅に向上。Will思考やバウンダリースパナ人材、Give first take anytime、自己開示とKPI意識、MiroとSalesforceの文化が強く印象に残りました。相手の良い点を言語化して伝え、採用・面談で自己開示の時間を取り、DX行動量を増やすよう行動が変化。今後は高速インプット→アウトプットとナレッジ共有で社内生産性を牽引したいと思います。
受講までの流れ
- STEP 01
お問い合わせ
お問い合わせフォームよりご依頼内容をご記入の上、お問い合わせください。担当者よりお打ち合わせの日程をご連絡させていただきます。
- STEP 02
ご提案
研修内容についてご説明させていただき、ディスカッション、質疑応答を行い、貴社の研修目的、人材育成ゴールに合致するかについてご判断いただきます。
- STEP 03
ご契約/助成金申請
研修内容にご納得いただけましたら、研修の実施日程をすり合わせの上、契約の締結を行わせていただきます。組織体制によっては助成金をご活用いただける場合があります。助成金が適用可能な場合、申請サポートや必要書類のご案内も行っております。
- STEP 04
研修プロジェクト開始
契約締結後、規定の日程に併せて研修を提供いたします。
受講費用
- 最低実施単価
- ¥3,000,000〜
- 推奨最小人数
- 10名〜
※10名以下の少人数でも実施可能ですが、最低実施単価(300万円)が適用されます。

