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03 — DOORS

契約が終わった日に、何が残るか。

同じ「Notion導入」でも、中身はまったく違います。違いが出るのは、終わったあとです。

一般的なNotion導入・構築
ModelistのNotion CRM
プロジェクトの中身
社内ポータルの構築/ToDo・タスク管理テンプレートの提供/ページの作業代行
基幹業務システムの置き換え/CRMの刷新/AI基盤との接続/全社導入と定着
ご一緒する相手
現場担当者・情報システム部門
経営層・事業責任者・システム責任者
規模
数十万〜数百万円・部署単位
数千万円規模・全社/事業部単位
残るもの
もう一つのツールと、使い方のマニュアル
AIが中に住む業務基盤と、使いこなす現場

ポータル構築やテンプレート提供が目的であれば、より速く安く仕上がる選択肢があります。私たちがお引き受けするのは、業務そのものを載せ替える仕事です。

「コンセプトとして聞いたことはあるが、
実現できているのを見たのは初めて」
大手グローバル食品企業 役員(匿名掲載可否 確認中)

なぜ「初めて」だったのか。

AIと組織全体が協業し、複利的にAI精度が上がる労働環境を提供します。私たちが、その最初のユーザーです。評価いただいたのは、この2点でした。

複数のAIエージェントが、人と同じチームで動いている
AIを一人ひとりの工夫に任せず、組織の仕組みとして使えている

だから、提案の前にお見せできます。完成予想図ではなく、私たちが今日も使っている画面を。

まだ実現していないことは、お約束しません。すでに自社で回しているやり方を、構築・伴走・研修とセットでお渡しします。

私たちの働き方を見る →
30分の壁打ちの中で、実際の画面をご覧いただけます
04 — SYSTEM

データがつながる。AIが住みつく。
人が、変わる。

DX・AX・HXと呼び分けていますが、売り物が3つあるわけではありません。
ひとつのシステムを、下から順に積み上げます。

① DX
業務基盤
すべてのデータに、つながりを。

軸は、たった2つ。会社と、人です。名刺も、商談ログも、議事録も、提案書も、この2つに結びつけて置く。それだけで社内の情報が一本の線でつながり、必要な1件に10秒でたどり着けます。人にとっても、AIにとっても。※10秒は設計目標

株式会社A株式会社A 担当者BBが参加したプロジェクト進行状況 01進行状況 02進行状況 03Bが参加したプロジェクト進行状況 01進行状況 02進行状況 03Bが発信したナレッジナレッジ 01ナレッジ 02ナレッジ 03担当者に関連する全ての情報に芋づる式でアクセス可能
② AX
AIエージェント
組織全体とAIが共生するワークプラットフォームの実現。

AIのアウトプット精度は、ビジネスコンテキストの量と質によって大きく変わります。Modelistが提供するプロダクトやオペレーション提案は、企業のAI競争力を最大化するための「コンテキストマネジメント」のメソッドに基づいて整備されています。

床にモノが散らかった部屋を、ロボット掃除機は走れません。多くの会社のデータは、ちょうどその状態です。道さえ通っていれば、AIは驚くほど速く、正確に働きます。

道が通っている — まっすぐ走るモノが散らかっている — 途中で止まる
③ HX
参加型研修 + 伴走支援
環境が変わるだけでは、人は変わらない。

AIやデジタルがどれだけ発達しても、環境だけが変わって人は変わりません。その環境の中で人がどう振る舞い、どう考え方を変えるか——ワークスタイルそのものと物事の捉え方を変え、それを組織の共通認識・共通言語にしていくことが、何より重要です。だからModelistは、人と組織全体を変えるところから支援します。

この部分を、Modelistは「コンサルティング・イネーブルメント」として担います。組織の課題とビジネスゴールを理解した上で、そこに至るまでに起きている文化やオペレーションの課題を参加者全員から引き出し、その課題に基づいて組織の考え方と、課題解決のためのツール・AIの活用方法を教育します。ツールの使い方だけを教える研修ではなく、今後のビジネスに求められる考え方、人の振る舞い、組織のあり方そのものを変える教育です。

「操作だけでなく、考え方や企業文化に落とすところまでイメージできた」
DigiMan様(受講者・満足度5.0/5)
研修の方法論を見る →
業務基盤

DX・AX・HXを一気通貫で提供できる理由

Modelistは、もともとコンサルティングイネーブルメントという人材支援——組織の課題解決やビジネスゴールの達成に向けた人材育成を行う事業からスタートしています。

この事業では、多くのビジネスリーダーを生み出してきました。また一方で、新卒教育における基礎づくりにおいてデジタルを使ったフレームワークを構築しながら、再現性のある人材育成メソッドを提供し続けています。

そのノウハウと、現在提供しているNotion CRMというシステムの考え方を組み合わせることで、Notion CRM内に存在するテンプレートやAIエージェントが人と組織を育てる仕組みを実現しました。

そのためNotion CRMには、大手企業からメガベンチャー、スタートアップに至るまで、これまで数多くの人材を育成してきたベストプラクティス(人材育成メソッドや、行動・思考レベルの型)が凝縮された「オートイネーブルメント」の環境が整っています。

さらに、従来のコンサルティングイネーブルメントで主にビジネスリーダーの育成を行ってきた背景から、Modelistでは常に組織全体が目指すビジネスゴールと、現場が求めるオペレーションエクセレンス・生産性向上を結びつけています。「各メンバーレベルで業務が楽になり、成果が出る」という、トップからミドル、現場までのメリットがつながったワークプラットフォームを実現しました。

どちらか片方だけにとどまらない、組織全体にとって新しい未来と成果を確信できるサービスです。

裏付け:Salesforce Japan 販売成績No.1として役員室の商談を重ねた代表と、300社以上の現場設計。ミッション「デジタルバウンダリースパナー(境界を越える人材)の創出」は、私たち自身の働き方でもあります。
05 — ANOTHER CRM

管理のためのSalesforce、
現場のためのNotion。

現場はNotionで日々の仕事をする。その過程がそのままデータになり、AIを賢くし、
Salesforceには結果が残る。現場がSalesforceを開かなくても、経営が見たい数字は貯まっていきます。

Notionは人が創った成果物(クリエイティブとプロセスデータ)を蓄積し、Salesforceは企業に必要なデータ(フェーズと結果データ)を蓄積する。両者は同期し、外部ツールや+6000のAppExchangeアプリともつながる。

CRMの項目に収まらない仕事が、毎日いちばん多い。

SalesforceやHubSpotをすでにお使いの会社でも、議事録・提案書・商談メモ・プロジェクトの進み方は、決まった項目に収まりません。日々かたちを変えていくからです。そうしたものは担当者の手元やチャットや別のドライブに散らばったまま、CRMの外側に残ります。

Notion CRMは、その外側を引き受けます。名刺情報を軸にSalesforceと連携し、外部データも商談記録もナレッジも顧客単位でまとまる。結果の数字と、そこに至るまでの仕事の中身。両方が見えます。これを「プロセスCRM」と呼んでいます。

過程が貯まると、AIの答えが変わる。

現場がNotionで仕事をすると、過程がそのまま残ります。ヒアリングの議事録も、提案書の下書きも、失注の理由も。わざわざ入力したものは、ひとつもありません。

すると、AIの答えが変わります。自社の商談、自社の言い回し、これまで勝ってきた型を踏まえた提案書が出てくる。AIの賢さは、モデルではなくデータで決まるからです。

DXで基盤をつくり、AXでAIをその中に住まわせ、HXで人と組織に根づかせる(§4)——この3つが揃ったとき、現場の一日はAIと仕事を分け合うかたちに変わります。その状態が、Notion CRMです。

いちばんいいのは、現場がSalesforceを開かなくていい状態。

Salesforceは、経営が会社を見るために要ります。ただ、その入力まで現場の手仕事にする必要はありません。Notionに置いた過程から結果だけが向こう側へ渡っていくので、現場は目の前の仕事に集中したまま、経営が見たい数字は貯まっていきます。

調査した競合31社のうち、既存のSalesforceを残したまま、現場の業務プロセスごと設計し直す——この形を提供する会社は0社でした。 ※当社調査(2026年8月)
「Salesforceのオブジェクト構造とNotionのデータベースを対比して説明していただき、ものすごく腹落ちしました」
株式会社フライク様
「Salesforceが苦手な領域をNotionで代替するという考え方が特に学びになりました」
マネーフォワード様

なぜ、この2つがセットなのか。

2016年、Salesforceは文書ツール Quip を買収しました。狙いは「過程」の側です。その後、Quip単体としての開発は止まりました。Salesforce + Quip = Notion。欠けていた片側にあたるものが、いまのNotionです。代表・呉縞は当時のQuipエバンジェリスト。中から見てきました。

もう少し詳しく——元Salesforceの代表が、自ら解説しています。

【徹底解説】SalesforceとNotionの使い分け|Result CRM vs Process CRM
見どころ:12:14 フォルダー管理は100%崩壊する / 14:40 Quip買収と開発中止の裏話 / 18:10 Result CRM vs Process CRM
YouTubeで見る →(23:17・前編)
【最強はコレ】Salesforce×Notion=CRM運用の新常識
見どころ:12:57 入力されない本当の理由 / 16:48 Notionで過程を自動化する実践 / 17:37 浮いた時間がSFの精度に変わる瞬間
YouTubeで見る →(20:21・後編)
07 — ROADMAP

つくってから、決めてください。

御社の業務で動くものを、商談の段階でつくります。決めるのは、それを見てからで構いません。

1
商談(プリセールス)
今ここ・無料
まず、何がしたいのかを伺います。ツールの話は、そのあとです。
ヒアリング
なぜ今なのか、実現したら何が変わるのか。業務とビジネスのゴールから掘り下げます。
ショールーム
NotionやAIを私たち自身がどう使っているかをそのままお見せします。うまくいかなかったことも含めて。組織浸透→定着のための考え方からお伝えします。
カスタマイズデモ
御社の業務でデモをつくります。「これ」と言っていただけるまで、何度でも。
ここまでは、ご発注の前です。
ここでご発注
設計の大半は もう終わっている
2
構築・仕上げ
契約から2〜3ヶ月
商談でつくった設計書とデモ環境が、そのまま土台になります。ゼロから作り直さないので、構築は2〜3ヶ月。動くものを触りながら直すため、完成してから「思っていたのと違う」が起きません。
3
参加型研修で定着
構築と並行(先に始めることも)
Notionとは何か、AIとどう組み合わせるか。月1テーマで、現場が自分の手を動かして覚えます。組織浸透→定着のための考え方から伝える研修&導入支援です。
4
AI活用と自走
6〜12ヶ月目
トップの型をAIエージェントに実装します。自分たちで仕組みをつくれる状態まで引き渡し、伴走は段階的に減らします。ここからは、御社が主語です。
卒業
12ヶ月目以降〜
Modelistなしで回る組織。基盤と、AIと、習慣が残ります。
ご発注交点の先が、卒業卒業Modelistの関与御社の自走

終わりのないコンサルティングはしません。ゴールは、Modelistなしで回る組織です。支援費用も、定着が進むほど下がる設計です。

営業が先に走って、現場が後から苦しむ。その構造になりません。商談でつくったものが、そのままプロジェクトになるからです。
30分の壁打ちを予約する
無料・オンライン|①のヒアリングは、この壁打ちから始まります
※カスタマイズデモには相応の工数をかけるため、お受けできる数に限りがあります。壁打ちは、その手前の気軽な入り口です。