契約が終わった日に、何が残るか。
同じ「Notion導入」でも、中身はまったく違います。違いが出るのは、終わったあとです。
ポータル構築やテンプレート提供が目的であれば、より速く安く仕上がる選択肢があります。私たちがお引き受けするのは、業務そのものを載せ替える仕事です。
実現できているのを見たのは初めて」
なぜ「初めて」だったのか。
AIと組織全体が協業し、複利的にAI精度が上がる労働環境を提供します。私たちが、その最初のユーザーです。評価いただいたのは、この2点でした。
だから、提案の前にお見せできます。完成予想図ではなく、私たちが今日も使っている画面を。
まだ実現していないことは、お約束しません。すでに自社で回しているやり方を、構築・伴走・研修とセットでお渡しします。
私たちの働き方を見る →データがつながる。AIが住みつく。
人が、変わる。
DX・AX・HXと呼び分けていますが、売り物が3つあるわけではありません。
ひとつのシステムを、下から順に積み上げます。
軸は、たった2つ。会社と、人です。名刺も、商談ログも、議事録も、提案書も、この2つに結びつけて置く。それだけで社内の情報が一本の線でつながり、必要な1件に10秒でたどり着けます。人にとっても、AIにとっても。※10秒は設計目標
AIのアウトプット精度は、ビジネスコンテキストの量と質によって大きく変わります。Modelistが提供するプロダクトやオペレーション提案は、企業のAI競争力を最大化するための「コンテキストマネジメント」のメソッドに基づいて整備されています。
床にモノが散らかった部屋を、ロボット掃除機は走れません。多くの会社のデータは、ちょうどその状態です。道さえ通っていれば、AIは驚くほど速く、正確に働きます。
AIやデジタルがどれだけ発達しても、環境だけが変わって人は変わりません。その環境の中で人がどう振る舞い、どう考え方を変えるか——ワークスタイルそのものと物事の捉え方を変え、それを組織の共通認識・共通言語にしていくことが、何より重要です。だからModelistは、人と組織全体を変えるところから支援します。
この部分を、Modelistは「コンサルティング・イネーブルメント」として担います。組織の課題とビジネスゴールを理解した上で、そこに至るまでに起きている文化やオペレーションの課題を参加者全員から引き出し、その課題に基づいて組織の考え方と、課題解決のためのツール・AIの活用方法を教育します。ツールの使い方だけを教える研修ではなく、今後のビジネスに求められる考え方、人の振る舞い、組織のあり方そのものを変える教育です。
DX・AX・HXを一気通貫で提供できる理由
Modelistは、もともとコンサルティングイネーブルメントという人材支援——組織の課題解決やビジネスゴールの達成に向けた人材育成を行う事業からスタートしています。
この事業では、多くのビジネスリーダーを生み出してきました。また一方で、新卒教育における基礎づくりにおいてデジタルを使ったフレームワークを構築しながら、再現性のある人材育成メソッドを提供し続けています。
そのノウハウと、現在提供しているNotion CRMというシステムの考え方を組み合わせることで、Notion CRM内に存在するテンプレートやAIエージェントが人と組織を育てる仕組みを実現しました。
そのためNotion CRMには、大手企業からメガベンチャー、スタートアップに至るまで、これまで数多くの人材を育成してきたベストプラクティス(人材育成メソッドや、行動・思考レベルの型)が凝縮された「オートイネーブルメント」の環境が整っています。
さらに、従来のコンサルティングイネーブルメントで主にビジネスリーダーの育成を行ってきた背景から、Modelistでは常に組織全体が目指すビジネスゴールと、現場が求めるオペレーションエクセレンス・生産性向上を結びつけています。「各メンバーレベルで業務が楽になり、成果が出る」という、トップからミドル、現場までのメリットがつながったワークプラットフォームを実現しました。
どちらか片方だけにとどまらない、組織全体にとって新しい未来と成果を確信できるサービスです。
管理のためのSalesforce、
現場のためのNotion。
現場はNotionで日々の仕事をする。その過程がそのままデータになり、AIを賢くし、
Salesforceには結果が残る。現場がSalesforceを開かなくても、経営が見たい数字は貯まっていきます。

CRMの項目に収まらない仕事が、毎日いちばん多い。
SalesforceやHubSpotをすでにお使いの会社でも、議事録・提案書・商談メモ・プロジェクトの進み方は、決まった項目に収まりません。日々かたちを変えていくからです。そうしたものは担当者の手元やチャットや別のドライブに散らばったまま、CRMの外側に残ります。
Notion CRMは、その外側を引き受けます。名刺情報を軸にSalesforceと連携し、外部データも商談記録もナレッジも顧客単位でまとまる。結果の数字と、そこに至るまでの仕事の中身。両方が見えます。これを「プロセスCRM」と呼んでいます。
過程が貯まると、AIの答えが変わる。
現場がNotionで仕事をすると、過程がそのまま残ります。ヒアリングの議事録も、提案書の下書きも、失注の理由も。わざわざ入力したものは、ひとつもありません。
すると、AIの答えが変わります。自社の商談、自社の言い回し、これまで勝ってきた型を踏まえた提案書が出てくる。AIの賢さは、モデルではなくデータで決まるからです。
DXで基盤をつくり、AXでAIをその中に住まわせ、HXで人と組織に根づかせる(§4)——この3つが揃ったとき、現場の一日はAIと仕事を分け合うかたちに変わります。その状態が、Notion CRMです。
いちばんいいのは、現場がSalesforceを開かなくていい状態。
Salesforceは、経営が会社を見るために要ります。ただ、その入力まで現場の手仕事にする必要はありません。Notionに置いた過程から結果だけが向こう側へ渡っていくので、現場は目の前の仕事に集中したまま、経営が見たい数字は貯まっていきます。
なぜ、この2つがセットなのか。
2016年、Salesforceは文書ツール Quip を買収しました。狙いは「過程」の側です。その後、Quip単体としての開発は止まりました。Salesforce + Quip = Notion。欠けていた片側にあたるものが、いまのNotionです。代表・呉縞は当時のQuipエバンジェリスト。中から見てきました。
もう少し詳しく——元Salesforceの代表が、自ら解説しています。
つくってから、決めてください。
御社の業務で動くものを、商談の段階でつくります。決めるのは、それを見てからで構いません。
終わりのないコンサルティングはしません。ゴールは、Modelistなしで回る組織です。支援費用も、定着が進むほど下がる設計です。

